Tag: Eclipse3.7.1

目次

参考情報

Windows7 64bitへのインストール

Javaのインストール

  • 古いJDK/JREはアンインストールしておく。
  • jdk-6u29-windows-x64.exeをC:\local\opt\dev\jdk1.6.0_29にインストール。Eclipseと32bit/64bitをあわしておかないとだめかもしれない。
  • jreはProgram Files以下(デフォルト)。

Eclipseのインストール

  • Eclipse Downloadsから、Eclipse IDE for Java EE Developersの 64bit版をダウンロードして展開。
  • フォルダをC:\local\opt\dev\eclipse3.7.1に移動。

日本語化

  • Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインから安定版のpleiades_1.3.3.zip をダウンロード。
  • 展開し中身をC:\local\opt\dev\eclipse3.7.1に上書き。
  • eclipse.iniを開き末尾に以下の行を追加。
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  • 以上で起動できるはず。

※)Failed to load the JNI shared libraryのエラーが発生した場合、eclipse起動に使用するvmを明示する必要があるかも。

  • eclipse.iniに次の設定を追加する(vmargsよりも前じゃないといけいないらしい)。
    -vm
    D:\opt\dev\jdk1.6.0_29\bin\javaw.exe
    

CentOS5へのインストール

Javaのインストール

Eclipseのインストール

  • Eclipse DownloadsからLinux版のEclipse IDE for Java EE Developersをダウンロードして/usr/localで展開する。

日本語化

  • Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインからpleiades.zipをダウンロード。
  • 展開し、中身を/usr/local/eclipseに上書き。
    # mkdir tmp
    # cp pleaiades.zip tmp
    # cd tmp
    # unzip pleaiades.zip
    # cp -a * /usr/local/eclipse
  • eclipse.iniを編集
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  • これで日本語化して起動できるはず。

Lionへのインストール

参考情報

Javaのインストール

Eclipseのインストール

  • Eclipse DownloadsからMac OS X 64bit版のEclipse IDE for Java EE Developersをダウンロードして展開する。
  • /Applications/eclipse3.7.1にコピー。

日本語化

  • Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインから最新版のpleiades_1.3.4.zip をダウンロード。展開する。
  • ターミナルで展開したフォルダに移動し中身をeclipseフォルダに上書きコピーする。
    $ cd ~/Downloads/pleiades
    $ sudo cp -a /Applications/eclipse3.7.1
  • /Applications/eclipse3.7.1/eclipse.appの中身を開きeclipse.iniを編集する。末尾に次の行を追加。
    -javaagent:/Applications/eclipse3.7.1/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

設定

エンコーディングの設定

  • [一般]→[ワークスペース]→[その他]でUTF-8を指定する。

フォーマッタの設定

  • [Java]→[コードスタイル]→[フォーマッタ]で[編集]ボタンを押す。
  • タブポリシーをスペースのみにする。
  • Javadocフォーマットのチェックを外す。
  • 行コメントフォーマットのチェックを外す。

コンパイラー・エラー/警告の設定

  • 総称型で未検査の総称型操作を無視。raw型の使用も無視。

XMLのスキーマ・DTD検証を無効にする

  • 環境設定→検証で、XMLスキーマ・バリデーター、XMLバリデーターをマニュアル、ビルド両方チェックを外す。

スペルチェックの設定

  • [一般]→[エディタ]→[テキストエディタ]→[スペル]でスペルチェックを使用可能にするのチェックを外す。

プラグイン

Subclipse

  • subclipse.tigris.org…公式サイト
  • アップデートサイトで以下のURLを指定。
    http://subclipse.tigris.org/update_1.8.x
  • すべて選択してインストール。
  • CentOS5の場合Subversion1.7に対するJavaHLがエラーになるので[ウィンドウ]→[設定]でSVNKitを使うようにしたほうがいいかもしれない。

Macでエラーが発生した場合

JavaHLがどうのこうのというエラーが発生した場合必要なライブラリが足らない。macportsの場合次のようにインストールする。

# port install subversion-javahlbindings

m2e

  • m2eclipse
  • アップデートサイトで以下のURLを指定。
    http://download.eclipse.org/technology/m2e/releases
  • Eclipse用Maven統合をチェックしてインストール。

m2e-wtpアダプターのインストール

  • [ウィンドウ]→[設定]→[Maven]→[ディスカバリー]→[Open Catalog]でm2e-wtpをインストールする。

既存プロジェクトをm2e対応にする

  • プロジェクトを右クリックして[構成]→[Convert to Maven Project]を実行。

mobsterユーティリティプラグイン


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Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:47:07 (1159d)