Tag: Rails3/現代的な環境構築

目次

参考情報

現代的な環境構築

参考情報

前準備

  • rbenvを使う前提。
  • rbenvはgit cloneで入れたモノ。globalで適当に設定しておく。

Bundlerのインストール

  • bundlerだけは直にいれないといけない
    gem install bundler
    rbenv rehash

Railsのローカルインストール

そのままgem install railsしてしまうと、railsが直接インストールされてしまうので、railsをローカルのvendor/bundle以下にインストールし、そのrailsを使ってrailsプロジェクトを作成する。

  • ディレクトリ作成し、Gamfileを編集する
    mkdir rails_factory
    cd rails_factory
    vi Gemfile
  • Gemfileを編集する
    source "http://rubygems.org"
    gem "rails", "3.2.13"
  • bundle install実行(railsがvendor/bundle以下にインストールされる)
    bundle install --path vendor/bundle

Railsプロジェクトの作成

  • bundle execコマンドを使うと、vendor/bundleにインストールされたrailsを使ってプロジェクトを作成できる。--skip-bundleはbundle installが発動しないために必要。
    bundle exec rails new ~/demo --skip-bundle
  • プロジェクトフォルダに移動し、bundle install
    ~/demo
    bundle install --path vendor/bundle

間違えてgemをいれてしまったときは?

  • 以下のコマンドで全てのgemをuninstallできる。
    $rbenv exec gem list | awk '{print "rbenv exec gem uninstall " $1}' | sh -xv
  • もしくはruby自体を入れ直し。~/.rbenv/versionから該当バージョンを削除し、
     rm -fr ~/.rbenv/versions/1.9.3-p392

とりあえず動かすところまで

サーバーを起動

  • bundle経由で動かす
    bundle exec rails s
  • ブラウザから、http://localhost:3000 にアクセス。Railsの画面が表示されればOK。

scaffoldしてみる


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:47:35