Tag: TracLightning

目次

参考情報

クリーンインストール

  • TracLighting-3.0.8.exeをダウンロードして展開。
  • http://localhost/tracにアクセスして表示されればOK。

プロジェクトの作成

  • create-projectを使う。同名のSubversionリポジトリが存在する場合何も言わずに終了するので注意。Tracのプロジェクトフォルダの下に新規プロジェクトフォルダが作成されていればOK。
    create-project newproject

古いSubversionリポジトリを使う

目的

  • 古いSubversionリポジトリを使い、Tracプロジェクトだけ新しく作り直す

新規プロジェクトの作成

古いSubversionリポジトリのコピー

バックアップとリストア

目的

  • フォルダごと他のPCに移動して、そこでTracLightningを動かしたい。
  • パスなどは同じにしてできるだけめんどくさいことはさけたい。

方法

  • PC1でTracLightフォルダをバックアップ。PC2で同じパスにコピー。
  • PC2でTracLightningのインストールパッケージを上書きインストール。
  • Apacheの設定ファイルは残しておくこと。

注意点

  • TracLight\binにinstall-service.batというファイルがあるのでこれを実行するだけかと思ったが、Pythonのモジュールがらみでうまくいかない。インストールパッケージを使って上書きインストールが簡単っぽい。

トラブルシューティング

プロジェクトの画面に「警告: リポジトリ "(default)" との同期ができません ('repository_dir' が変更されました。'trac-admin $ENV repository resync' を実行してください。)。詳細は Trac のログを参照してください」と表示される。

  • tracプロジェクトとSubversionのリポジトリが同期がとれていないときに表示されるエラー。
  • 新しいTracLightningをインストールし、プロジェクトを作りなおし、Subversionのリポジトリだけ古いのを使おうとすると発生。
  • trac-adminコマンドを使って同期させる。"d:/home/TracLight/projects/trac/sw"を自分のTracプロジェクトのフルパスに変更する。最後のアスタリスクも必要(正確にはどこから同期するかのリビジョン番号を指定するらしい)。
    D:\home\TracLight\projects\trac>trac-admin d:/home/TracLight/projects/trac/sw repository resync  *
    

アンインストールできない

  • アンインストールしようとすると「このプログラムは64-bit版Windows上でのみアンインストールでき可能です」といわれアンインストールできない。環境はVista Ultimate 32bit。インストールできたのにアンインストールできないのはなぜ?(UninstallOnlyOnWin64というInno Setupのメッセージらしいのだが)。
  • しかたないのでインストール先のフォルダを手動削除して対応。プログラムのアンインストールで再度アンインストールするとメニューからも消すことができた。

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:47:59