iPhone SDKの入れ替え

iPhone SDK 3.2.1から3.2.2に入れ替え。3.2.1をアンインストールしてから3.2.2を入れた。

アンインストールはターミナルで以下のコマンドを実行する。

$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all

インストールはdmgファイルをマウントしてインストールスクリプトを実行するだけ。

うちのMac環境はSnow Leopardオンリーだから関係ないけど、Leopard用のiPhone SDKがダウンロードできなくなっていた。古い環境もダウンロードできればいいのに。

■入れ替えた後に「内部エラー」が発生する場合
error

XCode.plistを削除する。

$ rm ~/Library/Preferences/com.apple.XCode.plist

Windows7 64bit + Visual Studio 2008でFaEditビルドできずの続き

「コンピュータにmfc90d.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」というエラーが表示されビルドに失敗していた問題ですが、結論からいうと、Visual Studio 2008 Professionalを再インストールし解決しました。

なんかわからんが珍しくエラーメッセージが真実を伝えていたようです。やるなMicrosoftw。なぜmfc90d.dllがなくなっていたのかという根本的な問題は解決しないままなのですがとりあえず良しと。海外のフォーラムで「Visual Studio 2008で一からプロジェクトを作り直して解決」という途方もない解決策(?)が提示されていましたがそれ解決策かとw。

iPhone Core Dataについて

SQLを書くのは苦にならないのですがいいかげんSQLite3を直で使うのはよくないと改心し、Core Dataに関して調べてみました。

日本語ドキュメントっていまいち探せません。Google検索からしかリンクが見つからなかったのでどこから入ればいいのかしばらくうろついてしまいました。

Windows7 64bit + Visual Studio 2008でFaEditビルドできず

そろそろWindows7対応をしないといけないと思いWindows 7 64bit版でFaEditをビルドしてみたのですが、「コンピュータにmfc90dがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」とエラーが表示され起動できず…orz。それにしても「プログラムを再インストールしてみてください」っていう適当なエラーメッセージ、Visual Studio 2008を再インストールしろってことなんでしょうか?

ためしにVistaマシンでビルドしてみたら起動できたので、Windows 7 64bit版とVisual Studio 2008との間で何か問題があるのかもしれません。VC+MFCの世界からすっかり遠ざかっていたんで解決するのに時間がかかりそうです。困った。

Xcodeでignoreすべきファイル

SubversionでXcodeのプロジェクトを管理する場合ignoreしたほうが良さそうなフォルダ/ファイル

  • buildフォルダ。
  • XXX.xcodeprojファイル内にある.pbxuser, .perspectivev3ファイル。

MacPorts vs Fink

MacにUnix系のソフトをインストールするときにはMacPortsを使うのが定番らしいですが、Debian風のパッケージシステムを使うFinkというのもあるみたいです。Appleの社員の方が開発に関わっているMacPortsのほうが有名らしいですが、DebianになじみがあるのでFinkも使ってみたいと思いました。

もともとOS Xにはある程度Unix系のソフトがインストール済みなのですが、新しいバージョンが必要なときはどうしても自分で準備する必要があるんですよね。パッケージに慣れてないと、ソースからコンパイルとか無茶なことをはじめてしまうことが多々あるのですが、その後の管理の手間を考えると自分でなんでもやるのは自重しようと思いました。

タブバーに登録するアイコン

タブバーに登録するアイコンに関する覚え書き。

  • サイズは30×30。
  • 背景は透過。

ダウンロードできそうなリンク。

UITabViewControllerの使い方

UITabViewControllerを使ったアプリを作るまで。はじめてのiPhone3プログラミングにあったやり方まとめ。

  • XcodeでWindow Based Applicationを作る。
  • ClassisフォルダでUIViewControllerのサブクラスを必要なだけ追加する。xibファイルと.hファイルも同時に生成しておく。xibファイルはResourcesフォルダに移動しておく。
  • XXXAppDelegate.hを変更。UITabBarController *rootControllerを追加。

    @interface XXXAppDelegate : NSObject {
    UIWindow *window;
    UITabBarController *rootController;
    }

    @property (nonatomic, retain) IBOutlet UIWindow *window;
    @property (nonatomic, retain) IBOutlet UITabBarController *rootController;

  • XXXAppDelegate.mも変更。

    @synthesize rootController;

    - (void)applicationDidFinishLaunching:(UIApplication *)application {

    // Override point for customization after application launch
    [window addSubview:rootController.view];
    [window makeKeyAndVisible];
    }

    - (void)dealloc {
    [rootController release];
    [window release];
    [super dealloc];
    }

  • MainWindow.xibをダブルクリックしInterface Builderで開く。MainWindow.xibとタイトルのあるウィンドウ(Windowではない)に、「Tab Bar Controller」をドロップする。
  • XXXAppDelegateからTab Bar Controllerにコントロールドラッグし、rootViewControllerを接続する。
  • Tab Bar Controllerを開き、ステータスバー部分をクリックして属性インスペクタを開く。プラスボタンを押してタブを追加する。
  • タブ部分をクリックして属性インスペクタでxibを変更する。もう一回タブ部分をクリックして、イメージとタイトルを変更する。
  • 以上で一応完成。起動するとタブが切り替えられるアプリが完成。

LogicoolマウスMX518をMac miniで使う

Logicoolの5ボタンマウスMX518をSnow Leopardで使う場合、基本機能を単に使うだけならUSBポートに差し込むだけですむのですが、サイドの「戻る」「進む」ボタンは認識しませんでした。そこでLogicoolのホームページからダウンロードしてきた「Logicool Control Center」と呼ばれるドライバをインストールしてみました(WindowsのSetpointにあたるものか)。これでうまくいくかと期待したのですが、全く認識せずあえなく撃沈。別の方法を探さないとだめそうです。
lcc

ちなみに海外のフォーラムにもサポートしてないということが書いてありました(MX 518 Mac compatibility – Logitech Forums)。サードパーティ製のマウスドライバを使うといけるかも?

アンインストールする方法もわからなかったのですが、アプリケーション→ユーティリティの下にある「LCC Uninstaller」を起動するというのが正解のようです。