&tag(Ansible/CentOSゲストを管理);
*目次 [#k89a86a5]
#contents
*関連ページ [#jce1df83]
*参考情報 [#y66bc9cb]

*VMware FusionのCentOS 6ゲストを管理する [#d3accf61]

**概要 [#tae51df6]
-Vagrantを使わず直接管理する。
-セットアップ済み環境を準備しておき、スナップショットを保存して使う。
-外部から行わず内部から実行する。


**CentOS 6ゲストの準備 [#o55a32e6]
-メモリ4GB、ストレージデフォルト、CPU4個で生成。ネットワークはブリッジ。
-ネットワークは固定。
-インストールオプションはDesktop
-以下インストール後の設定
-VMware Toolsをインストール。
-共有フォルダを有効化しておく。
-hostsファイルにホスト名を追加しておく。
-自動ログイン可能に。/etc/gdm/custom.confを編集。
#pre{{
[daemon] 
TimedLoginEnable=true
TimedLogin=sora
TimedLoginDelay=3
}}
-sudoers編集。
-「システム > 設定 > スクリーンセーバー」でスクリーンセーバーを起動しないようにする。
-日本語フォルダ名を止める
 LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
-sshで接続可能とする。authorized_keysにホスト側公開鍵をコピーし、ホスト側から公開鍵認証でログインできることを確認。
#pre{{
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh
touch .ssh/authorized_keys
chmod 600 .ssh/authorized_keys
}}
-authorized_keysに公開鍵の情報を貼り付ける。

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