&tag(Pro Git);
*目次 [#x01dfec8]
#contents
*参考情報 [#v80c78cc]

-[[Pro Git 日本語PDF (92feb66):http://nanahoshi-memo.blogspot.jp/2012/06/progit-pdf.html]]
*第2章 Gitの基本 [#e2344e28]
-cloneしたとき末尾の".git"は取り除かれる。
 git clone git://github.com/schacon/grit.git
-出力するディレクトリの指定。
 git clone git://github.com/schacon/grit.git hoge
-作業コピーの中には、trackedなものとuntrackedなものがある。git add <ファイル名>で追跡開始。ステージするという。
-git commitしたのは、git addした時点の状態。git addした後でファイルを変更し、git commitした場合、git addした状態がコミットされる。
-git diffは、作業ファイルとステージングエリアの内容を比較する。git diff --cached(git diff --staged)は、ステージされている内容とコミットの内容を比較する。
-git remote add で複数のリモートサーバーを追加できる。git cloneした場合そのURLがoriginという名前で参照できる。[[Git超入門:"git push origin master"の"push"と"origin"と"master"の意味がわからないあなたへ - DQNEO起業日記:http://dqn.sakusakutto.jp/2011/10/git_push_origin_master.html]]。

*第3章 Gitのブランチ機能 [#ddf9d43e]
-Gitのブランチ=commitオブジェクトを指すポインタ。
-Gitのデフォルトのブランチ名=master。どのブランチで作業しているか判断するポインタHEAD。
-git branchでブランチ作成。git checkoutでブランチ切り替え。git checkout -b でブランチの作成と切り替え。ブランチを切り替えるときは、ステージングエリアや作業ディレクトリをクリーンにしておいたほうがよい。
-git merge <ブランチ名>で現在のブランチにマージできる。
-git branch -d hotfxで削除できる。
-3方向マージ。ブランチ間の共通の祖先を判別。
-安定稼働用ブランチとを常にリリース可能な状態にしておく。平行してdevlopやnextを作る。安定したらmasterにマージ。
-それとは別にトピックブランチ。一つの問題を解決するためのブランチ。
-git rebase とgit mergeの違いはログがきれいになるかどうか。[[[Git] 使い分けできていますか?マージ(merge)&リベース(rebase)再入門 - The Powerful Code:http://powerful-code.com/blog/2012/11/merge-or-rebase/]]
 git checkout bugFix
 git rebase master
-ここから統一する場合単にmasterにbugFixをマージすればよい
 git checkout master
 git merge bugFix
**リモートブランチ [#nc58bbea]
-リモートリポジトリ上のブランチの状態を指す。ネットワーク越しの操作したときに自動的に移動。<remote>/<branch>のような名前。
-git fech originすれば、origin/masterは移動する。

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