Tag: Swift/Tips

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参考情報

C/Objective-Cを呼び出す(ブリッジングヘッダーを使用する)

自動生成する方法

  • 「File > New > File」でObjective-Cファイルを生成。適当にクラスを作成する。
  • Bridging Headerファイルを作成するかどうか訪ねられるので、作成するを選ぶ。
  • 「プロジェクト名-Bridging-Header.h」が追加される(例: demo-Bridging-Header.h)。ここに使いたいC関数のヘッダーファイルをincludeする。

手動生成する場合

  • 「プロジェクト名-Bridging-Header.h」を手動で追加する(例: demo-Bridging-Header.h)。
  • プロジェクトのTARGETSの設定で、Objective-C Bridging Headerに作成したブリッジングヘッダーファイルを指定する。demoプロジェクトの場合、demo/Demo-Bridging-Header.hのような感じ。

データ型の変換

DEBUGマクロの使用

  • 以下のようなマクロを使用したい。
  • Build Settings > Swift Compiler - Custom FLags > Other Swift FlagsのDebug設定に"-D DEBUG"を追加する。
    #if DEBUG
        print("debug")
    #elseif DEBUG2
        print("debug2")
    #else
        print("else")
    #endif
    

printを使用する

  • printを使用すると改行コミでデバッグメッセージが表示される。
  • 以前存在したprintlnは廃止された。かわりに以下を使用する。
    print("abc", terminator: "")
    
  • NSViewのサブクラスで使用する場合。
    Swift.print("abc")
    

NSErrorをキャッチする


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Last-modified: 2017-09-27 (水) 14:37:52