CentOS7

Tag: CentOS7/基本設定

目次

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参考情報

概要

  • ミニマルでインストールした場合を想定

最初に行う

  • sudoの設定を行う

リポジトリ設定

epelを利用する

ネットワーク設定

  • nmtuiコマンドを使用する。NetworkManager 使用方法(nmtui編) | server-memo.net
  • 「Edit connection」を選択。
  • 「ensxx」を選択する。
  • IPv4 CONFIGURATION: Manual
  • Addresses: 192.168.0.100/24 (ネットマスクの指定を忘れずに)
  • Require IPv4 addressing for this connectionにチェック(チェックを入れるとIPv6接続を行わない)。
  • Automatically connectにチェック。
  • そのままnmtuiでホスト名を変更するか、hostnamectl set-hostnameでホスト名も設定。
    hostnamectl set-hostname  [ホスト名]
  • 以下のコマンドで確認
    systemctl restart network
    ip addr show
    curl https://www.yahoo.com

SELinux

  • SELinuxを無効化する。CentOS7 SELinuxの無効化手順 - Qiita
  • getenforceでEnforcingと表示された有効状態。
  • /etc/selinux/configを変種し、SELINUX=disabledとする。
  • setenforce 0で一時的に無効化することもできる。

firewalld

firewalldではなくiptablesを使用する。

firewalldを停止する

  • 一時停止
    systemctl stop firewalld
  • 確認。inactive(dead)と表示されることを確認。
    systemctl status firewalld
  • 自動起動の停止
    systemctl disable firewalld
  • 自動起動しないことを確認。firewalld.service disabledと表示されれば成功。
    systemctl list-unit-files | grep firewalld
  • あるいは削除しておく(アップグレード後に戻る場合があるのでこのほうが簡単かも)
    sudo yum remove firewalld

iptablesのインストール

  • 以下のコマンドで確認。iptables.serviceがnot-foundになっていることを確認。
    systemctl status iptables
  • iptablesのインストール。
    yum install iptables-services
  • 確認。Loadedと表示されればよい。
    iptables --version
    systemctl status iptables
  • iptablesを起動
    isystemctl start iptables
  • 自動起動設定
    stemctl enable iptables
  • 自動起動設定を確認。enabledと表示されること。
    systemctl list-unit-files | grep iptables

iptablesの設定ファイル作成

  • iptablesファイルを編集する。
    vi /etc/sysconfig/iptables
  • 再起動。
    systemctl restart iptables

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Last-modified: 2018-05-16 (水) 14:52:21