Tag: Rails/日付と時刻

目次

関連ページ

参考情報

基本

  • Railsでは基本TimeWithZoneを使う。
  • Rubyの基本ライブラリであるTimeも拡張されていて、例えばTime.currentや、Time.zone.nowは、TimeWithZoneクラスのインスタンスを返す。Time.nowはTimeクラスのインスタンスのまま
    irb(main):003:0> p Time.now.class
    Time
    => Time
    irb(main):004:0> p Time.current.class
    ActiveSupport::TimeWithZone
    => ActiveSupport::TimeWithZone
    
  • TimeWithZoneはrailsのタイムゾーン設定を使用する。
  • DateTimeクラスは特に理由がなければつかわない。

差分

  • Timeの差分はFloatを返す
    irb(main):005:0> t1 = Time.local(2017, 5, 1)
    => 2017-05-01 00:00:00 +0900
    irb(main):006:0> t2 = Time.local(2017, 5, 2)
    => 2017-05-02 00:00:00 +0900
    irb(main):007:0> diff = t2 - t1
    => 86400.0
    irb(main):008:0> p diff.class
    Float
    => Float
    

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-06-19 (月) 13:43:45