Tag: CentOS8/基本設定

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参考情報

概要(VMware Fusionにインストール)

  • 「サーバー」を選択してインストール(GUIなし)。
  • インストール中にrootのパスワードを追加し、ユーザーも作成しておく。

最初の設定

  • sudoの設定を行う。

外部リポジトリの追加

ネットワーク設定

  • VMwareの場合ネットワーク設定をブリッジに変更。
  • nmtuiコマンドを使用する。NetworkManager 使用方法(nmtui編) | server-memo.net
  • 「Edit connection」を選択。
  • 「ensxx」を選択する。
  • IPv4の設定
    • IPv4 CONFIGURATION: Manual
    • Addresses: 192.168.0.100/24 (ネットマスクの指定を忘れずに)
    • Gateway: 192.168.0.1
    • DNS Server: 192.168.0.1
    • Search Domain: home.jp
    • Require IPv4 addressing for this connectionにチェック(チェックを入れるとIPv6接続を行わない)。
  • IPv6の設定
    • disabledに。
  • Automatically connectにチェック。
  • そのままnmtuiでホスト名を変更するか、hostnamectl set-hostnameでホスト名も設定。
    hostnamectl set-hostname  [ホスト名]
  • 以下のコマンドで確認(リスタートの対象がCentOS 7とは異なっている)。
    sudo systemctl restart NetworkManager.service
    ip addr show
    curl https://www.yahoo.com

SELinux

  • SELinuxを無効化する。CentOS7 SELinuxの無効化手順 - Qiita
  • getenforceでEnforcingと表示された有効状態。
  • /etc/selinux/configを変種し、SELINUX=disabledとする。
  • setenforce 0で一時的に無効化することもできる。

その他

ripgrepのインストール

  • 以下のコマンドでインストール。公式サイトにはyum-config-managerを仕えとあるがそれだとエラーになるのでdnfを使う。
    dnf config-manager --add-repo=https://copr.fedorainfracloud.org/coprs/carlwgeorge/ripgrep/repo/epel-7/carlwgeorge-ripgrep-epel-7.repo
    dnf -y install ripgrep

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Last-modified: 2020-09-01 (火) 18:44:43