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Tag: Storyboard/セグエ

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参考情報

画面遷移を簡単に行うためのもの

アクションセグエ

  • 遷移元のボタンをControl-ドラッグして遷移先にドロップ。
  • Show / Show Detail…などを選べばボタンを押したタイミングで自動的に遷移できる。

マニュアルセグエ

  • 遷移元のView Controllerを右クリック。manualセグエをドラッグして遷移先にドロップ。
  • 何かのイベント発生時に以下のメソッドを呼び出して遷移する。SegueIDはInterface Builderで設定する。
    self.performSegueWithIdentifier("SegueId", sender: self)
    

遷移先から戻る

  • 遷移元のView Controllerに以下のメソッドを追加
    @IBAction func backWithSegue(let segue: UIStoryboardSegue) {
        NSLog("back")
    }
    
  • 例えば遷移先から「戻る」ボタンを教えて戻りたい場合、IB上でボタンをControl-ドラッグしてIBのExitに接続。backWithSegueを選ぶ。
  • またはViewControllerを自分自身のExitに接続して名前をつけ、手動で呼び出すこともできる。

テーブルビューで遷移する

行のタップで次のビューコントローラーを呼び出す

  • ストーリーボードのビューコントローラー(画面上部の3つのアイコンの左端)を遷移先のビューコントローラーにドロップ。
  • セグエに名前をつけておく。
  • 行が押されたとき以下のように呼び出して遷移する。
        func tableView(tableView: UITableView, didSelectRowAtIndexPath indexPath: NSIndexPath) {
            self.performSegueWithIdentifier("simple", sender: self)
        }
    

呼び出したビューコントローラーから戻る

  • 呼び出し先のビューコントローラーでビューコントローラー(画面上部の3つのアイコンの左端)をExit(右端)にドロップ。呼び出し元のbackWithSegue的なメソッドを設定する。
        @IBAction func backWithSegue(let segue: UIStoryboardSegue) {
            NSLog("back")
        }
    
  • このセグエに適当な識別子を割り振る(IBでUnwind segueを選択して)。
  • テーブルビューでタップされたタイミングで戻りたい場合以下のように戻る。
        func tableView(tableView: UITableView, didSelectRowAtIndexPath indexPath: NSIndexPath) {
            self.performSegueWithIdentifier("back", sender: self)
        }
    

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Last-modified: 2016-11-30 (水) 14:58:05