Tag: IntelliJ/PHP

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参考情報

Xdebugでデバッグする方法

前提

  • サーバーはCentOS 6.3 / PHP 5.3
  • クライアント(IntelliJ側)は、Windows 7。

サーバーの設定

  • remiやepelリポジトリを有効にして、yum install php-pecl-xdebugでパッケージを入れる方法もあるが、Xdebug 2.1.xにはページがブランクになるバグが存在する。0000810: 2.2.0RC1-5.4-vc9.dll will not start debug session on php 5.4.0 ts - MantisBT
  • より新しいバージョンをインストールするために、yum install php-peclしておき、pecl経由でxdebugをインストールしないといけない。
    # pecl install xdebug
  • peclでインストールした場合、/etc/php.iniの一番下に以下を追加する。
    ; Enable xdebug extension module
    zend_extension=/usr/lib64/php/modules/xdebug.so
    xdebug.default_enable=1
    xdebug.idekey = "PHPSTORM"
    xdebug.remote_enable=1
    xdebug.remote_port=9000
    xdebug.remote_connect_back=1
    xdebug.remote_autostart=1
    xdebug.profiler_enable=1
    xdebug.remote_log="/tmp/xdebug.log"
    xdebug.remote_handler=dbgp
    
    

IntelliJ側の設定

  • PHPインタプリタの設定は不用。
  • Debug Configurationで、PHP Remote Debugを追加。サーバー設定で
    • 名前: 適当
    • ホスト: 上記CentOSマシンのホスト名、
    • Port: 80
    • Debugger: Xdebug
    • Use path mappingにチェック。対応するサーバー上のソースパイルのパスを絶対パスで指定する。

デバッグの実行

  • PHP Remote DebugのConfigurationをツールバーで選んで、その横にある電話アイコン的なやつを有効にする。
  • あとはブレークポイントを設定したページを読みこめばとまる。
  • 公式で準備されているブックマークレット等は別になくてもOKだった。

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:46:39