Tag: WPF ローカライズ

目次

参考情報

基本

  • 大別して、LocBamlというMicrosoft製コマンドラインツールを使う方法か、resxファイルを使う方法に分けられそう。
  • LocBamlを使う方法は、アプリがほとんど完成してからリソースをCSVに書き出し翻訳してからマージする。
  • resxファイルを使う方法は、Resources.resx、Resources.ja.resに1つずつ文字列リソースを定義していく方法。

resxファイルでローカライズ

画像ファイル・XMLファイルなどのローカライズ

デフォルトを日本語リソースとして英語リソースを追加する

  • Resources.resxに英語リソース、Resources.ja.resxに日本語リソースをに記述するのが自然な流れ(?)
  • しかし日本語版作成→英語化の流れだと、Resources.resxに日本語リソース、Resources.en.resxに英語リソースを記述しないといけなくなる場合もある。
  • この場合フランス語環境で起動するとデフォルトの日本語リソースが使われる。英語リソースを使いたい場合、プログラムでCurrentUICultureをセットしてやるといい。Visual C#でのWindowsアプリの国際化 - Nikep's blogより、CurrentUICultureが日本語でも英語でも無い場合英語を使うよう設定する。
    // check culture and set en, if not ja.
    if (!Thread.CurrentThread.CurrentUICulture.Name.StartsWith("ja") &&
         !Thread.CurrentThread.CurrentUICulture.Name.StartsWith("en")) {
            Thread.CurrentThread.CurrentUICulture = new CultureInfo("en", false);
    }
    

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:47:47