Tag: XPath

目次

参考情報

XPathの例

基本

説明備考
//authorドキュメント内の全てのauthor要素nodeがどの要素でも常にrootからとなるのに注意
./author現在のコンテキスト内の子author要素現在のノードの直下
.//author現在のコンテキスト内の子author要素現在のノードの子孫

「//」が起点からの要素と説明しているサイトもあるが、実際は常にrootからになるで注意が必要。

指定されたclass属性を持つdivタグを取得する

  • サンプル
    <div class="row">行1</div>
  • 指定方法
    //div[@class='row']

指定されたclass属性を含むdivタグを取得する(class属性が複数ある場合)

  • サンプル
    <div class="row test">行</div>
  • そのままのクラス名を使う方法。この場合"row test"はマッチするが"test row"はマッチしない。
    //div[@class='row test']
  • containsを使う方法
    //div[contains(@class, 'row')]

指定されたclass属性を一部含むdivタグを取得する

  • サンプルは"one two three"。"one two"を含むものをすべてさがしたい。
    <div class="one two xxx">行1</div>
    <div class="one two yyy">行2</div>
  • この場合"="はつかえないのでcontainsをand条件で連結するか、containsでそのまま2つのクラス名を指定する。
    //div[contains(@class, 'one') and contains(@class, 'two')]
    //div[contains(@class, 'one two')]

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Last-modified: 2021-01-12 (火) 13:46:29