Tag: DB2 Express-C

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参考情報

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インストール

9.7.1をCentOS5にインストール

  • DB2 Express-C 9.5 for Linux クイックインストールが参考になる。
  • ダウンロードして展開しdb2setupを実行する
    $ zcat db2exc_971_LNX_x86.tar.gz| tar xvpf -     
    $ cd expc
    $ sudo ./db2setup
    
  • GUIが起動。[製品のインストール]タブを選択。[新規インストール]をクリック。
  • DB2セットアップが起動。パスワードだけ適当に設定。あとはデフォルト。
    • DB2 Administration Serverのユーザー情報でパスワードを適当に入力。
    • DB2 インスタンス所有者のユーザー情報の設定でパスワードを適当に入力。
    • fencedユーザーのユーザー情報の設定でパスワードを適当に入力。
  • インストールが完了したら~/.bashrcに以下の行を追加
    setopt sh_word_split # zshの場合
    . /home/db2inst1/sqllib/db2profile

トラブルシューティング

SQL5005Cシステムエラーが発生する。

Access2003からODBC接続しようとするとAccessが落ちる

  • version 9.7.2で確認。
  • イベントビューアーを見るとDB2APP.dllがだめみたい。
    event.png
  • 解消できないので9.7.1にバージョンダウンしてしのいだ。

自動起動しない: SQL1032N No start database manager command was issued. SQLSTATE=57019

  • DB2で自動起動 (src's note)
  • IBM How to use fault monitors to automatically restart DB2 UDB instances - United States
  • 10.5でも相変わらず「db2iauto -on db2」だけだと自動起動がすんなりいかないのでIBMのドキュメントに従って作業する。
  • Fault Monitor Coordinatorを有効化する。CentOS6の場合/etc/init/db2fmcd.confが作成される。
    # cd /opt/ibm/db2/V10.5/bin/
    # ./db2fmcu -u -p /opt/ibm/db2/V10.5/bin/db2fmcd
    
  • fault monitor daemonをスタート
    # ./db2fm -i db2inst1 -U
  • Start up the fault monitor serviceをスタート
    # ./db2fm -i db2inst1 -u
  • fault monitorを有効化する
    # ./db2fm -i db2inst1 -f on
  • 再起動しdb2inst1ユーザーでログイン。以下のコマンドで状態を確認
     $ db2fm -s -S 
    Gcf module 'fault monitor' state is AVAILABLE
    Gcf module '/opt/ibm/db2/V10.5/lib64/libdb2gcf.so' state is AVAILABLE
    

添付ファイル: fileevent.png 732件 [詳細]

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:48:27