Tag: RVM

目次

参考情報

基本

  • 複数のRubyを使い分けるための仕組み。
  • ユーザーディレクトリ内部にインストールするのでsudoしなくて良い。

RVM本体のインストール(2012/05/25(金))

  • 以下のコマンドでインストールできる。
    $ curl -L get.rvm.io | bash -s stable
  • 環境変数を読み込む("rvm_is_a_shell_function: command not found"というエラーが表示された場合rvmを一度実行したあと再度sourceすれば大丈夫だった)。.bashrc or .zshrcの末尾などに追加しておく。
    $ source ~/.rvm/scripts/rvm
  • 実行に必要な環境などを表示。
    $ rvm requirements

RVM本体のインストール

  • RVM: Ruby Version Manager - RVM Ruby Version Manager - Documentationに書いてある手順で実行する。
  • RVMをインストールする。2012/02/23(木)現在、安定版でgemsetのdefaultが保存されないという現象を確認。開発版だと大丈夫だった。
    • 安定版の場合
      $ bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)
    • 開発版の場合
      $ bash < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer )
  • .bash_profileに環境設定が追加される(zshの場合.zshrcなどに移動しておく)。
    [[ -s "/Users/tanaka/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "/Users/tanaka/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM into a shell session *as a function*  
  • 評価する。
    $ source ~/.bash_profile
  • 必要要件などを表示する。
    $ rvm requirements

運用

インストール可能なRubyを知る

  • rvmコマンドを実行することでインストール可能なRubyのバージョンが一覧表示される
    $ rvm list known

Rubyのインストール

  • rvm install <Ruby名> でインストールできる。
    rvm install 1.9.3-p194

MacでXcode4.3以降を使う場合の注意事項

すんなりといかない。

gcc4.2を使う

  • OSX-GCC-Installerを利用してgcc4.2をインストールしておく。
  • .zshrcなどに次の行を追加。
    export CC=/usr/bin/gcc-4.2

clangを使って頑張る

Rubyの再インストール

  • rvm reinstall <Ruby名>で再インストールできる。

Rubyの削除

  • rvm uninstall <Ruby名>で削除できる。
  • rvm remove <Ruby名> でソース含めて削除できる。

Rubyを選択する

  • rvm use <Ruby名> で選択できる
    rvm use 1.9.3-p194
  • デフォルトを選択する場合
    rvm use 1.9.3-p194 --default

現在の状態を表示

  • 現在のバージョンとgemsetを表示する。
    rvm current

gemset

gemsetとは何か

gemsetの生成

  • gemset createを使う
    rvm gemset create sample

Tips

デフォルトを保存する

  • 明示的に保存しないかぎり、デフォルトバージョン、gemsetが保存されないので注意(次回ログイン時もとにもどってしまう)。
  • 保存するには、"--default use"を使う。
    $ rvm --default use 1.9.3-p125@test
  • 新しいターミナルを起動し、"rvm list", "rvm gemset list"などを実行しデフォルトが保存されるかどうか確認すること。

shebangはどうなる?

  • 今まで#!/usr/local/bin/rubyとか#!/usr/bin/rubyとか書いていた場合次のように変更する(システムワイドで入れれば不要?)
    #!/usr/bin/env ruby
  • 次のようなスクリプトで確認できる。
    #!/usr/bin/env ruby 
    puts RUBY_DESCRIPTION
    

トラブルシューティング

Xcode4.3を使うといろいろトラブル

…これでいくかと思ったがrvm pkg installがうまく動かずだめ。

  • osx-gcc-installerが必要?xcodeと同時にいれても大丈夫?

Ubuntuでrailsをインストールしようとするとエラー

  • 次のエラーが表示される
    $ gem install rails
    ERROR:  Loading command: install (LoadError)
    no such file to load -- zlib
    ERROR:  While executing gem ... (NameError)
    uninitialized constant Gem::Commands::InstallCommand
    
  • 入れ直す
    $ rvm pkg install zlib
    $ rvm reinstall ruby-1.9.3-p125

Ubuntuでbundle installするエラー

  • nokogiriのエラーUbuntuでRails環境構築その2によると、bundle installする前に次の作業が必要
    $ sudo apt-get install libxslt-dev libxml2-dev
  • mysql2のエラー。
    $ sudo apt-get install libmysqlclient-dev
  • sqlite3のエラー
    $  sudo apt-get install sqlite3 libsqlite3-dev

CentOS6でbundle installするとエラー

  • nokogiriのエラー
    $ sudo yum install libxml2-devel libxslt-devel
  • mysql2のエラー
    $ sudo yum install mysql-devel
  • sqlite3のエラー
    $ sudo yum install sqlite-devel

CentOS5.5でrvmインストール時にerror:14090086:SSL


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:47:12 (1159d)