Tag: さくらのVPS CentOS6

目次

参考情報

設定

サーバー起動

  • コントロールパネルにログインしVPSを起動する。

作業ユーザーを生成

  • sshでrootでログイン。rootのパスワードを変更しておく。
    # passwd
  • 初期状態でCentOS 5.5なのでアップグレードする(現在のバージョンは/etc/redhat-releaseで確認できる)。
    # yum upgrade
  • 作業用アカウントを作成。
    # useradd tanaka
  • 作業用アカウントのパスワード設定。
    # passwd tanaka
  • sudoの設定。visudoを実行し最下行に追加。
    tanaka    ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
    

公開鍵認証用にsshを設定

公開鍵の設定

  • /home/tanaka/.ssh/authorized_keysを準備する。
    # su tanaka
    $ cd /home/tanaka
    $ mkdir .ssh
    $ chmod 700 .ssh
    $ vi .ssh/authorized_keys
    $ (ターミナルなどから公開鍵をはりつける)
    $ chmod 600 .ssh/authorized_keys
    

sshdの設定変更

  • /etc/ssh/sshd_configを編集。Portも適当に変更しておいたほうがいい。
    Port 10100
    PermitRootLogin no  
    PasswordAuthentication no  
    UsePAM no  
    

sshdを再起動し確認

  • sshdを再起動する。失敗したときに備えて別にウィンドウでログインしておくこと(そのセッションはsshdを再起動しても維持される)。
    # /etc/init.d/sshd restart
  • クライアントから秘密鍵を指定してログインしてみる。ログインできれば成功。
  • エラーになった場合、Poderosaよりputtyのほうがもう少し詳しく原因を表示してくれる。サーバーの/var/log/secureを確認してみる。

iptablesの設定

外部リポジトリの追加

MySQLの設定

Postfix

Dovecot

GUIで接続する

  • VNCサーバーをインストールすればGUIで接続できる。
  • ただしXが入ってないと意味がない。以下のコマンドでインストール。さくらVPSにVNCでつなぐ - junki0526の日記より。
    sudo yum -y groupinstall "X Window System" "Desktop" "General Purpose Desktop" “Japanese Support”
    
  • vncサーバーのインストール

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 16:48:34 (1101d)